彼氏との同棲を成功させるベストタイミングとは?

4 min
朝食風景

こんにちは、なな子(@nnk__1105)です。

大好きな彼氏と同棲をしたいと考えている女性は多いのではないでしょうか? ですが、同棲と一口に言ってもデメリットも多く、同棲をきっかけに別れてしまうカップルもいます。

今回は同棲を成功させるベストタイミングと、同棲が失敗してしまうタイミング、また同棲から破局につながらないようにするためのコツについて紹介していきます。同棲を考えている女性はぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな人にオススメ

・彼氏と同棲をしたいけどタイミングを失敗して別れたくない

・同棲前に気をつけるべき点を知っておきたい

スポンサーリンク
スポンサーリンク

同棲をするベストタイミング

同棲をする上で大切なのは目的意識と「お互いにドキドキしなくなった頃合い」です。詳しくみていきましょう。

プロポーズされたので結婚前提として同棲する

プロポーズされて、結婚を前提とした共同生活という意味合いの同棲は成功するパターンが多いです。

プロポーズするに至るまでに、お互いの悪いところや癖も見えていますし、理解もあります。ですから、同棲をスタートさせても相手の悪いところが目について嫌気がさす、ということがあまりないのです。

また、結婚式の話し合いを進めていくと思うのですが、同棲をしていることによっていつでも時間を合わせて話を深めることができるので、お互いの生活の負担になりません。

結婚前提のお付き合いをしているカップルなら早めの同棲も◎

結婚を前提としたお付き合いをしているカップルであれば、付き合ってすぐの同棲も視野に入れていいでしょう。お互いの価値観や生活リズムをつかめるのでおすすめです。

お互いの悪い癖を指摘して治すことができたり、生活リズムをすり合わせて調節していくことで結婚後の生活がスムーズになります。

気をつけるべき点は、「付き合いたてのドキドキが持続しているうちの同棲は避ける」ことです。

誰だって付き合いたての頃は相手に過度の期待をしたり夢を見ています。そこを乗り越える前に同棲に踏み切ると、ギャップに幻滅して破局につながりやすくなります。

失敗につながる同棲のタイミング

同棲は、前述したような目的意識がないまま始めると厳しい側面もあります。最初は楽しくても次第にマンネリ化したり、自分の時間が取れなかったりとデメリットも多いのです。

憧れだけでは理想と現実のギャップを感じてうまくいかないこともあります。それでは失敗しやすい同棲のタイミングについて見ていきましょう。

一人暮らしの更新時期から同棲をする

どちらかが一人暮らしをしている、あるいはふたりとも一人暮らしをしているカップルが、アパートの更新時期が重なって「どうせなら一緒に住む?」と同棲を開始させるパターンは多いですが、これは実は失敗しやすいタイミングです。

というのも、彼氏が自分でやりくりするのが面倒であるために一緒に住むことで楽になると考えていたり、金銭面においてもふたりで住んだら家賃や生活費が半分になって、自分で自由に使えるお金が増えると考えている場合があるからです。

「好きだからいつも一緒にいたい」ではなく、自分の都合のいいように同棲を勧めてくるのであれば、彼の気持ちを確かめてからのほうがいいです。

なかなか会う時間がないから同棲する

お互い仕事が忙しくて、または遠距離で、会う時間が取れないからいっそ同棲しちゃおう。そんな風に思ってる方、それNGです。

本当に会いたいとお互いに思っているのなら、時間を調整して捻出したり、頑張って仕事を休むことだってできるはずです。そういう努力をせずに、楽そうだからと同棲に踏み切ると失敗するケースが多いです。

なんとなく始めた同棲はふたりの関係もマンネリ化し、逆にデートが少なくなったり、ドキドキした刺激がなくなることも。

家の中でいつでも会えるからこそ、恋人としての楽しさが損なわれてしまうのです。

半同棲から同棲を始める

お泊りが増えていって、次第に相手の持ち物が自分の部屋に増えていって……そんな状態から始める同棲は、やはり目的意識がはっきりしていない同棲なので失敗する可能性が高いです。

こうしたなんとなくで始める同棲は、不利益が生じた際に原因のなすりつけ合いになってしまい、ふたりの関係まで悪くなってしまうことも。

気軽に同棲しないほうがいいのはなぜ?

どうして気軽に同棲しないほうがいいのでしょうか? 理由は大きく分けて

・新しい部屋に住むには大きなお金がかかる

・別れやすくなる

の2つです。

新しい部屋に住むには大きなお金がかかる

新しく部屋を借りるには、まとまったお金が必要になります。家具や家電を買うお金もそうですし、引っ越し費用やアパートの初期費用もそうです。

同棲したい気持ちに負けて貯金を崩すと、毎月の家賃や生活費でどんどん貯金を崩すことになり、貯金が底を尽きてしまうことも。

だからこそなりゆきの同棲ではなく、慎重に同棲を始めたほうがいいのです。

別れやすくなる

一人の時間が取れない、喧嘩をしても逃げ場がなくて気まずい空気感の中ふたりでいなければいけない。そういうフラストレーションが溜まることによって、相手を嫌いになってしまうことがあります。

そこから同棲解消→別れるというパターンが非常に多いです。

また、同棲を解消する際には再度大きなお金がかかることも注意しておきましょう。

同棲から破局につながらないようにするためには?

せっかくの同棲生活、素敵なものにしたいですよね。破局を避けるためにはここを気をつけておけば大丈夫! というポイントを5つ紹介します。

親しき中にも礼儀ありを忘れない

恋人同士で、同じ家に住んでいると言っても、あなたと彼氏はどこまでいっても他人であることを忘れずにいましょう。

他人だからこそ意見の食い違いや、お互いの生活様式で違うところが当然あります。そういうときに、お互いを尊重しつつ擦り合わせて妥協点を見つけられるカップルは長続きします。

なんでもしっかり話し合う

同棲するにあたって、している最中。すこしでも思ったことや提案があったらきちんと話し合うことが大切です。

当然相手もそう思ってくれているだろうな、と話し合いを軽視するのはNG。他人どうしは案外話し合わないと意思の疎通ができないものです。

思いやりをもって接する

一緒に暮らしていくあなたたちは、家族です。

他人と書いたのに家族? と思われるかもしれませんが、本来家族であっても血の繋がりがあっても他人であることに変わりはありません。他人同士が、思いやりによって繋がっているのが「家族」なのです。

仕事終わりは労いの言葉を掛け合ったり、朝の挨拶はきちんとすると決めたり、そういう細やかな気配りを大切にしましょう。

ひとりの時間を大切にする

ふたりで暮らしていると、(特に最初の頃は)相手がしていることを一緒に楽しまなければいけないという意識が生まれるかもしれません。

ですが、長く二人暮らしを続けていくならひとりの時間をそれぞれ楽しめることがとても大切。

同じ空間にいても別々のことをしているくらいでちょうど良かったりします。

お金や家事の負担はきちんと決める

稼ぎが均等じゃないとしたら、家賃や光熱費をどちらかが多く払うのか、それともきっちり分け合うのか、また、家事の分担はどうするのか。

男性が多くお金を納めて、女性が家事をするという考え方ではうまく回らないところも絶対に出てきます。自分たちに合う分担をしっかりと考えましょう。

まとめ

同棲をしたいという気持ちだけで同棲をすると、後々ふたりの関係まで悪くなってしまう可能性があります。逆に言えば、同棲をする際には慎重に、ふたりでお互いの悪いところを直す覚悟を持って挑めば成功する確率は上がります。今記事を見たあなたの同棲生活が、幸せなものでありますように。それではまた次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク
なな子

なな子

なな×ロマを運営しているなな子です。文学とあたたかいお茶と高所が好き。
日常をちょっと豊かにするブログとしてあなたの毎日に寄り添えたらうれしいです。

FOLLOW

タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA