彼氏に不満を伝えたら喧嘩になる?愛され女子の不満の伝え方♡

4 min
手をつないでいる男女

こんにちは、なな子(@nnk__1105)です。

彼のことは大好きだけど、それは別にして不満がある……そんな女性も多いのではないでしょうか。不満を伝えたいけど、喧嘩したいわけではないし、諦めてしまったり。今回はそんな女性に向けて、喧嘩にならない不満の伝え方をご紹介します。

この記事はこんな人にオススメ

・彼氏に不満があるけどどうやって伝えればいいか悩む

・喧嘩にならない不満の伝え方を知りたい

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彼氏に不満を言うと喧嘩になってしまうのはなぜ?

彼氏に不満を伝えたくても、喧嘩になるのを恐れて諦めてしまう女性は多いと思います。では、そもそもなぜ不満を伝えると喧嘩になってしまうのでしょうか。男性心理から分析していきましょう。

あなたがが彼氏に不満を伝えるとき、つい感情的になって泣きながら伝えてしまっていませんか?

男性は冷静に話し合うことを好むため、感情的になっている女性が苦手。

女性は感情的になると「わたしが正しくて、あなたは間違っている」と言う言い方をしがちです。そんな女性に対して男性は「今反論しても聞き入ってもらえないだろうな」とか、「今は感情的になっているからなにを言っても無駄だな」と考えてなにも言わなくなったりその場から離れてしまいがちです。

この行動は一旦冷静になってから話し合いたいと言う男性心理によるものですが、女性の目には「わたしの話を真剣に取り合ってくれない!」と映ってしまうのです。

「不満を感じている気持ちをわかってほしい」と言う女性サイドと、「今は話し合うべきではない」と言う男性サイドの気持ちがすれ違って喧嘩に発展しやすくなるのです。

彼氏に不満をきちんと伝えたほうがいい理由

不満ってわたしが我慢すればいいんじゃないの? と思っている方もいるかもしれません。それは大きな間違いです。なぜ不満をきちんと伝えたほうがいいのでしょうか?

ストレスがたまる

相手に不満を抱えたまま一緒にいるととにかくストレスがたまりますよね。

ストレスは万病の元とも言われています。一緒にいてストレスになる彼といることは、得策ではありません。

だからこそ、不満を感じたらきちんと言っていくことが大切なのです。

彼氏との関係が悪化する

不満を我慢することによってイライラしてしまい、普段なら気にならない彼の言動に引っかかってしまうことも。そうすると彼に当たってしまう日もあるでしょう。結果的に彼との関係は悪化してしまうのです。

言わないと伝わらない

きっと彼もわかってくれている。いつか直してくれる。そう思っていませんか?

残念ながらそれはかなり望みが薄いです。

こちらが不満に思っていることは大抵、相手は意識すらしていないのです。

気持ちが通じ合わない

喧嘩を避けて不満を言わずにいると、面倒なことは後回しにする癖がつきます。

その中で大きな問題に直面すると、向き合うのが面倒になって別れを選択することになってしまうかもしれません。

彼氏に不満を言えない理由

ではなぜあなたは彼に不満を伝えることができないのでしょうか? 分析していきましょう。

大したことじゃないと思ってる

誰かと関係を持つ上で、すこしの不満はしょうがないことだと思って諦めていませんか?

前述した通り、不満を伝えないとストレスが溜まったり、結果的に彼との関係が悪化することもあるのです。きちんと伝えたほうがメリットも多いはずです。

喧嘩をしたくない

不満を言ったら、自分が感情的になってしまって、彼も怒らせてしまって、喧嘩になるだろう。

喧嘩になるくらいなら自分が我慢したほうがいい。そう思っている方はなかなか彼氏に不満を言えない人が多いです。

ですが、喧嘩にならない不満の伝え方もきちんとあります。このあと詳しくご紹介していきます。

別れるのが怖い

彼氏という存在が人生の中で大部分を占めている女性は、すこし不満を漏らして別れに発展するリスクを踏むくらいなら、自分が我慢すべきだと自分の中に気持ちを押し込めてしまいます。

ですが不満がたまると結果的に別れにつながるようになるので、建設的な策ではありませんね。

自然に変わると信じている

きっと彼もいつか変わってくれる。わたしが言わなくても、わかっているはず。

そう思うのは幻想です。前述した通り、不満は言わなければ気づきません。

自然に変わってくれる、というのは自分にとっての理想であり、実現は不可能に近いことを自覚しましょう。

彼氏に不満を伝えるときに意識するポイントは?

彼氏に不満を伝えるときに意識するポイントは全部で3つです。

・こうしてほしいは控えめに気持ちを明るく伝える

・褒める→不満→褒めるのサンドイッチにする

・言った後すぐに彼が変わると期待しない

詳しく解説していきましょう。

こうしてほしいは控えめに気持ちを明るく伝える

まずポイントなのは気持ちを中心に伝えることです。

「悲しい」「怒っている」と言う気持ちを中心に、「こうして、ああして」という要求は控えめに伝えましょう。

なぜ要求を控えめにしたほうがいいかと言うと、男性は「こうして、ああして」と言われると「今やろうと思っていたのに!」と反発しやすい性質だからです。

気持ちを伝えて、それを受け取った彼がどう動くのかはお任せというスタンスでいましょう。

褒める→不満→褒めるのサンドイッチにする

「クレームを言うときは8割褒めて2割批判する」という言葉を聞いたことはありませんか?

10割相手を詰めたてることを言ってしまうと、相手もげんなりして聞く耳を持たなくなってしまいます。不満を気持ちよく聞いてもらうことが大切なのです。

そのためには、「〇〇くんからLINEがくると一日中うれしいんだ」→「でも〇〇くんあんまりLINEくれないから寂しいなあ」→「もっとLINEくれたら今より好きになっちゃうかも!」という風に褒めることで不満をサンドして相手に気持ちよく伝えましょう。

言った後すぐに彼が変わると期待しない

最後のポイントは言った後すぐに彼が変わると期待しない、ということです。

人の性格や行いが変わるのには時間がかかります。だからこそ焦りは禁物。

「期待しないで待っておく」くらいの気持ちでいるといいでしょう。これはあなたのメンタルを保つためでもあり、態度に出さないためでもあります。

「わたしが言ったんだし、変わってくれるでしょ?」と思っていると、あなたが出そうとしなくても態度に出るものです。彼はそれを目ざとく察知し、意固地になって逆に行動を変えられなくなるケースがあります。

「言いたいことは言ったし、あとは静観しよう」という期待しすぎない姿勢で見守りましょう。

愛され彼女の上手な不満の伝え方

では具体的にどうやって不満を伝えればいいのでしょうか?

冷静に伝える

大事なことは、あなたが感情的にならず、冷静でいることです。

彼に不満を言うことは、彼を不愉快な気持ちにしたいからではないですよね? だからこそ、感情的にならず、客観的に物事を述べましょう。

また、あなたが冷静でいても、欠点を指摘された彼が怒り出すかもしれません。そうなったとしても冷静さを乱さず、怒りに対して反応しないようにしましょう。

伝えるタイミングを見計らう

誰だって落ち込んでいるときや仕事で疲れているときに自分への不満を言われたらげんなりしてしまいますよね。タイミングはよく考えて告げましょう。

結局どうして欲しいのかを伝える

不満だけを並べるのは簡単です。誰でもできます。大切なのは、「こういうところがいやだから、こうして欲しい」と解決策まで提示することです。

また、一方的に解決策を提示するのではなく、彼と話し合って妥協点を見つけることも大切になってきます。

例えば彼がギャンブル癖があるのなら、「もうお金は貸さないから、自分の自由に使えるお金の範囲内で遊んで」と伝えてみましょう。

言葉に気をつける

彼に不満があるのは、「普通の彼氏はこんなことしない!」という固定観念があるからですよね。

つい感情的になると、「普通じゃないよ」「あなたおかしいよ」と言いたくなってしまうかもしれませんが、ぐっと堪えましょう。彼は自分自身を否定されたと思ってしまいます。

まずは自分に対する不満を聞いてみる

不満を言いづらい雰囲気であれば、まずは自分に対して不満がないか聞いてみましょう。

そこから「実はわたしも〇〇くんのこういうところ直して欲しくて……」と伝えれば、すんなりと言いやすいのではないでしょうか。

まとめ

不満を抱えたままでいると、長く付き合っていくことを考えた上でデメリットしかありません。だからこそ不満を伝えるのは大切ですが、感情的になったり、相手を一方的に責めるのはNG。ふたりで話しあう姿勢を見せることで、彼も聞き入れてくれる可能性が高まります。それでは、また次の

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なな子

なな子

なな×ロマを運営しているなな子です。文学とあたたかいお茶と高所が好き。
日常をちょっと豊かにするブログとしてあなたの毎日に寄り添えたらうれしいです。

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